マイケル・ジャクソンは生きている!?欧米を中心に囁かれる芸能都市伝説

現在、世界で騒動を巻き起こしているのがマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の最後のアルバム『MICHAEL』。このアルバムに収録されている曲の一部が本人ではなく、マイケル・ジャクソンのモノマネで知られるジェイソン・マラキが歌っていると、マイケルの娘であるパリス・ジャクソンが友人とのチャットでコメント。その話が広まり、訴訟問題にまで発展したのだ。

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だが、海外では度々マイケル・ジャクソンは死んでいない、まだ生きているという話が上がる。




マイケル・ジャクソンは2009年6月25日、処方された薬の過剰摂取で亡くなったとされているが、今でも多くのファンが「彼はまだ生きている」と強く主張しているのだ。

先週、マイケル・ジャクソンは60回目の誕生日を迎えた。だがそのちょうど2日後に、上げられたある動画が注目を集めることになった。それはマイケルジャクソン生存説を裏付ける証拠になる?可能性の高いものだったという。

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マイケル・ジャクソンのパスポートを見ると、彼のミドルネームは”ジョー”となっている。しかし、死傍証明書にはミドルネームが”ヨセフ”と書かれているのだ。

マイケルの正式な名前について、Twitterで質問された姉のラトーヤもマイケル・ジョー・ジャクソンだと回答していたそうだが、この投稿は後に削除されてしまったという。これこそが、彼の死が偽造されている証拠だというのだ。

こういった内容の動画がYoutubeにて公開され、改めて世間の注目を集めているのだという。




ちなみに「マイケル生存」都市伝説は度々海外で話題になり、中にはメディアを動かせることもある。Daily Star Onlineは、家族の内部関係者であるシャロン・カーペンター氏とのインタビューで噂の裏取りを行うなどしていた。

やはり、世界を動かしたアーティストの死には、様々な都市伝説がついてまわるということなのだろうか。

なお、ATLASでは生存伝説のアーカイブが人気である。「天草四郎はフィリピンに逃げた!?」「西郷隆盛は生きていた!?」「関ヶ原の戦いの後、島左近は生きていた」「戦死した歌手が伊豆で生きていた? 」「ヒトラーが潜伏していたアルゼンチンのエデン」「ヒトラーは自殺していない。CIAの報告書」「永六輔は、戦後川島芳子に会った」「明智光秀=天海上人説」「源義経はジンギスカンになった?」「大塩平八郎が死んでいない。海外に逃亡?」などがある。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Yokohama Stadium, 1987

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