【放送事故】花田優一の靴工房、あるまじきメッセージが映り込んだ!





元横綱・貴乃花の長男で、靴職人をしている花田優一のメンタル状態が心配されている。

花田といえば、2018年は自身の離婚、所属事務所からの解雇、そして相撲協会を退職した父・貴乃花と母・河野景子の離婚など多くの話題を振りまいた、2018年もっとも注目を浴びたタレントのひとりである。2018年上半期はテレビ出演をセーブしていた花田だったが、2018年末頃からは、また再びテレビ露出が増え、今年2019年に入ってからもテレビ番組のゲストとしても顔を見る機会が多くなった。

しかしながら、やはり花田も22歳、普通でいえば大学を卒業して就職したばかりの年齢である。そんな歳に対して不相応な、こうも立て続けに発生する、常人にはあり得ないトラブルの影響からなのか、仕事場の壁には彼自身が書いたと思われれる様々な世間や自分に対する「恨みつらみ」が書き殴られていることが明らかになった。




先日放送された年末年始の某番組では、花田のインタビュー映像が放送された。インタビュー場所は花田の所有する靴工房で、テレビスタッフが部屋へお邪魔した際に木製の壁がカメラに映し出された。そして、その壁には……

「俺は何者なんだ」「ゴミかカスか」「死にたいなら死ねカス」

といった険悪で超過激なワードが書かれていた他にも、壁にいくつか赤いシミが付いていたことがテレビ画面から確認できた。これを観た視聴者の間では「怖い」「何か精神的な病を抱えてるのでは」といった花田に対する心配の声が相次いでいるようだ。

同じようなことが、2018年に放送された『ポツンと一軒家』での「○○政治を許さない!」という張り紙がモザイクなしで映り込んだ放送事故もあったことから、今回もまたロケ先での想定していない映り込み事故だったという。




ところが、大勢の番組スタッフを擁するこのテレビ番組。撮影前の打ち合わせ時や、編集段階でのチェックは当然あったはずであり、見逃す可能性は極めて低いと考えられる。そのため、今回の過激ワードの映り込み事故は、花田本人からのテレビメディアを使った「SOSメッセージ」であり、スタッフもこのことを黙認して放送したと噂されているのだ。

ただし、全く逆の意見として、花田が作為的に追い詰められた精神状態を偽ってみせているという意見もあるようだ。

靴職人として、オーダー靴の納品が遅すぎる、客からの返金に応じない、また弟子までも彼の元から離れていった……など多難を抱えているといわれている花田の現状であるが、事実が明らかになるのはいつだろうか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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