内藤剛志ドラマ「捜査一課長の呪い」またまた発動!?島根で震度5の地震が…

ジンクスや縁起を担ぎたがる業界には「ゲンが悪い」と言われている作品がある。

その作品が放送されると、天災や社会を揺るがす事件が起きるとか、出演者が次々と不幸になるという。例えば、アトラスでも「3年B組金八先生の呪い」「映画パッチギの呪い」「不況になると子供向け流行歌が流行る」などの過去記事がそれに該当する。




テレビ朝日で報道されている刑事ドラマ「捜査一課長」もそれに該当する。

2016年のシーズン1の初回放送時には、熊本大地震が発生。なんと初回から放送が中止される事態に発展。数日後の昼間に再度初回が放送されるはずだったが、これも熊本大地震の余震により中止に追い込まれている。

2017年のシーズン2では、さずがに何事も起こらないだろうと思われたが、皮肉なことにシーズン2放送に合わせる形で静岡県警の捜査一課長が遺体となって発見された。

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ここ数日、2018年4月12日開始のシーズン3初回放送に向けて、過去のエピソードを昼間にガンガン再放送していた。何もなければ良いがと思っていたところ、島根西部で震度5の強い地震が発生した。気象庁の発表によると、今後一週間は大きい余震が続くという。

単なる偶然の一致と言えばその通りだが、なんとも不気味なシンクロ現象である。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 ©木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長シーズン3|テレビ朝日 公式HP

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