在日朝鮮人の女学生と日本人男子学生の恋を描いた名作『パッチギ!』は、日本映画史に残る傑作である。

だがこの作品には、関係した者が不幸になる呪いの都市伝説がある。

有名なところではヒロイン役の沢尻エリカの別に発言から始まった騒動、主演の塩谷瞬も二股疑惑でバッシングに晒された。

ヒロインの兄役だった高岡奏輔もSNSでの不適切発言で業界から干され、制作・配給会社だったシネカノンも倒産してしまった。

さらに呪いは続く、小出恵介の淫行問題真木よう子のコミケ騒動がアトラスで報道した。

よくよく作品を見直すとまだ犠牲者が存在する。



映画のモデルになった、フォーククルセイダースの加藤和彦も映画公開後に自殺しているのだ。

また劇中でラジオのディレクター役で出ている大友康平は公開後、所属事務所とトラブルになり、ハウンドドッグも空中分解した。

あまりにも危険な「パッチギの呪い」。今後も監視が必要だ。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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