もはや都市伝説?14日に放送中止になった内藤剛志主演、テレビ朝日『警視庁・捜査一課長』が16日の再放送もまた中止

現場や出演者の周辺ではもはや悲鳴があがっている。

テレビ朝日系列にて2016年4月14日から放送が始まった、内藤剛志が主演の『警視庁・捜査一課長』だが、突如発生した熊本地震のためにクライマックス直前に中止になったことはすでに本誌にて報じた。

熊本大地震の余波、刑事ドラマのクライマックスで放送中止、『警視庁・捜査一課長』もファンが呆然

そのため見ていた視聴者にフラストレーションがたまり、急きょ16日の14時から再放送が組み込まれた。ところが、16日未明に発生した本震により、再び大きな被害が出たため、再び放送が中止となってしまったのだ。

14日の放送を犯人がわかる直前で打ち切られ、16日を待っていた全国のミステリーファンは再びお預けを食らった形になった。

エンターテイメントよりニュース報道を優先することは道義的であり、また当然のことである。

しかし、いったい、いつになったら犯人がわかるのか、ミステリー史上ここまで引っ張った事例はなく、もはや都市伝説レベルだという意見がミステリーファンからあがっている。

隼英人





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