芸能界最凶リーパー目撃談!淀川長治が遭遇した四隅の死神

人間が死ぬ際に迎えに来るのが死神だ。霊感が強い芸能人のうち何人かは実際に死神に遭遇している。

アトラスでもお笑いコンビのFUJIWARAの原西や、黒柳徹子が目撃した死神について触れてきた。

多くの芸能人が死神に遭遇しているが、最も危険な死神は淀川長治が目撃した『四隅の死神』ではないだろうか。




昭和を代表する映画評論家だった淀川長治。その映画への愛が溢れるコメントは多くの人々の共感を得てきた。生涯独身を貫いた淀川長治は、母親を心から愛していた。その母親に死神が襲いかかったのだ。

1969年11月、淀川長治は神経痛で苦しむ母親を自宅で看病していた。深夜0時を回った真夜中、母親の背中をさすっていた淀川長治は部屋の四隅に怪しい存在を確認した。

黒あるいはグレーの衣服を着たカラス天狗のようなノートルダムの魔物像のような奴が部屋の四隅の一つで立て膝をして座っている。

そのうちその怪しい存在は『お迎えに来ました』と話しかけてきた。

このままでは母親が連れていかれると思った淀川長治は『自分の命を6ケ月分あげるから、連れてかないでくれ』と言ったところ、『四隅の死神』の気配は消えた。




不思議なことにその事件からちょうど6ケ月後の1970年の5月に母親は亡くなった。

母親思いの淀川長治は、あの時なんで6年、いや1年と言わなかったのかと後々後悔したという。

この話、自宅ではなく病室、6ケ月ではなく3ケ月と言ったなどディテールが違う話が流布されているが、淀川長治本人が証言していた実際にあった体験談である。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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