【トランプ大統領都市伝説】「サイバーテロよりもゴルフのマスターズを見たい! 」

現在アメリカでトランプ大統領の暴露本が大変な評判になっている。

9月11日、アメリカで発売されたばかりの「Fear: Trump in the White House(恐怖:ホワイトハウスのトランプ)」がにわかに世界中から注目を集めているのだ。

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その暴露本を書いた人物は、ウォーターゲート事件を世間に暴露して、当時のアメリカ大統領のリチャード・ニクソン氏を辞任に追い込んだことで有名なジャーナリストのボブ・ウッドワード記者である。

この本の中では、トランプ大統領の数々のお馬鹿エピソードが紹介されている。

例えば、サイバーテロの脅威について大統領に提言したい側近がトランプ大統領に話しかけたところ「私はゴルフのマスターズが見たい」といってのけた。側近はその後しばらくしてトランプ大統領のもとを去ったといわれている。




他にも、ある日トランプ大統領は朝鮮半島駐留の米軍に膨大な予算を割いていることに対して「なんでこんなにたくさんのお金をかけるのだ?」と部下に質問をしてきた。「第三次世界大戦が起きないためですよ」と部下が答えたところ、納得して部屋を出て行ったと言う。トランプ大統領が出て行った後、部下たちは呆れた顔で「小学5年生か6年生のレベルだ」とため息をついたらしい。

また、トランプ大統領が自分のことを「140文字のヘミングウェイ」と自慢げに自称していたという。

どこまで本当の話かわからないが、まるで都市伝説のようなエピソードばかりだ。日本語版を早く見たいところである。

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(松田ケン ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『Fear: Trump in the White House




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