宮根とんでも発言「大雨の中、なんで麻原の死刑執行をズラせなかったのか?」





2018年7月6日、アトラスでもすでに報じたように麻原彰晃の死刑執行が大きな反響を巻き起こしている。「遺体の引き取りは三女のアーチャリーか?」「信者が続々と集結、報復テロか?」など、日本中がこの話題で議論が行われている。

そんな中、日本テレビ系列で放送されている人気番組「情報ライブ ミヤネ屋」において司会の宮根誠司がとんでも発言をした。

「我々素人が考えるに、今、日本全国が大雨で大変になっている。災害も起きており、命を落とす人もいる。(麻原彰晃の死刑を)あえて今日やる必要があったのか?なんで、ずらさなかったのか?」




これに対してネットの反応は怒りに満ちている。

「なんでも批判すればいいというものではない」
「雨だから中止する。小学校の運動会ではない」
「慎重に検討して準備をした結果、今回の処刑が行われた。急に中止などできるわけないだろう」
「マスコミの都合に合わせて、死刑囚の死刑を執行しているわけではない」

確かに宮根の発言は、説得力のないトンチンカンな発言だったような気がする。

(松田ケン ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『「ミヤネ屋」の秘密 大阪発の報道番組が全国人気になった理由 (講談社+α新書)




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