モンスター

現代妖怪「犬噛みさま」

昔、ある村で飼われていた犬が通常の犬に比べて何倍もの長生きをした。そのため、村ではその犬を大変神聖視した。

ある時、流行病が村で流行った。その犬の飼い主も感染してしまった。

飼い主が危なくなった時、その犬が突如噛み付いた。すると、金色の光が輝いて、たちまち飼い主は全快した。村人たちは驚き、その犬に次々と噛んでもらい全快した。

その後、その犬は死んでしまったのだが、長く村人たちは「犬噛みさま」とよんで崇めたと言う。

ちなみに、その飼い主の子孫は「病にかからない」という特徴があると言われる。

現代妖怪02
  
もりもりさま https://mnsatlas.com/?p=42861
ゴッシヤ https://mnsatlas.com/?p=42858
座敷猫 https://mnsatlas.com/?p=42854
人面犬 https://mnsatlas.com/?p=42851
袋女 https://mnsatlas.com/?p=42845
倉庫のおじさん https://mnsatlas.com/?p=42742
いざり https://mnsatlas.com/?p=42739
ふだらくさま https://mnsatlas.com/?p=42479
おあし https://mnsatlas.com/?p=42476
からわらし https://mnsatlas.com/?p=42154
みずがみさま https://mnsatlas.com/?p=43520
勉強部屋のおじいさん https://mnsatlas.com/?p=43452
かきねさん https://mnsatlas.com/?p=42157
にわとりちゃん https://mnsatlas.com/?p=43427
メガネ男 https://mnsatlas.com/?p=43415
山の子供 https://mnsatlas.com/?p=43385
ひとのみ https://mnsatlas.com/?p=43526

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Ulrike MaiによるPixabayからの画像