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【アルゼンチン発】雪上の幾何学模様、UFOが着陸していた跡!?





一説にはUFOの着陸痕とされるミステリーサークル。主に畑の中に出現し、草が倒れて幾何学的な模様を描いているケースが多いが、この度アルゼンチンで発見されたものは薄く積もった雪の中に残されているというものだった。そのため、一部の人はエイリアンが地球を訪れている証拠だと信じているという。

こちらはアルゼンチンのMoquehueという小さな村で地元の男性が発見したものである。芝生の上に薄く積もった雪が溶けて模様を作っており、また溶け具合で濃淡が表現されている。ちなみにこの雪上のミステリーサークルは2つ報告されており、1つは渦巻のような形で、もう1つは星に似た形となっている。

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現地を調査したUFO研究家は、マークがつけられてからそんなに時間が経っておらず、薄く積もった周囲の雪に足跡がないという点から本当にUFOか残したものである可能性も上げているという。

発見者の男性は地元の新聞LM Neuquén紙に「このようなものは見たことがない。とにかく資料が必要だと思って写真を撮った」と語っている。




本アトラスでも紹介したが、アルゼンチンにはUFOの着陸場が作られている。アルゼンチンのサルタ州の小さな町カチにて、「エイリアンからテレパシーメッセージを受け取った」Werner Jaisli氏によって作られたもので、個人で作成したものにも関わらず現在ではアルゼンチンの観光スポットにもなっている。

今回の雪の上に出現したミステリーサークルはこの「UFO着陸場」に対する返答なのかもしれない、という意見も出てきている。

人為的ないたずらにせよ、本当にUFOのしわざだったにせよ、結論は出るのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)