覚醒剤中毒には催眠治療が最適?三田佳子次男におぎやはぎがアドバイス!





2018年10月10日、フジテレビ系列で放送された「バイキング」で、お笑いコンビ・おぎやはぎ矢作兼が興味深い発言をした。

女優・三田佳子の次男である高橋祐也(38)の重度の覚醒剤依存を治すためには腕の良い催眠術師を呼んできて心の治療をするべきだと発言したのだ。

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事実、アルコール中毒やニコチン中毒に関してヒプノセラピー(またはNLP催眠療法ともいう)が効果を発揮している事例はあるようだ。

例えば『タバコがまずい』という暗示をかければ、タバコを口にしただけで気分が悪くなり、ニコチン中毒が治ると言われている。

同番組で共演していた元チャチャの勝俣州和は、かつて激しい乗り物酔いで、車に乗るのが厳しい状態が続いていた。そこで催眠療法を使って車に酔わないと言う暗示をかけたところ、車酔いはなくなったと言われている。

ただし、この治療法は基本的に催眠にかかり易い人間には有効であるそうだが、はたして高橋がこれに適合するかは甚だ疑問である。




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(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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