小学生が熱帯魚店でアルバイト!両親心中、保阪尚希が辛酸舐めた地獄の日々

アトラスでも先日記事にさせていただいたが、俳優の保阪尚希は現在、通販業界で成功を収めている。その保阪がで2018年2月16日、TBS系列で放送されている「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演した。

かつてドラマで保阪は、番組司会の中居と共演しており、なごやかな雰囲気で番組は進行した。またその進行過程で保阪の苦労した幼少時代の話が披露された。今までテレビにおいてはあまり詳しく話されることのなかった両親の心中事件についても、真正面から向き合って説明する保阪に多くの視聴者が共感した。

保阪が7歳の時、両親から「今夜はおばあちゃんと一緒に寝るように」と言われた。そのまま祖母と寝込んだ保阪は、翌朝自宅に多くの警察官がやってきていることに気がついた。訳が分からない状態で親戚のおじさんの家まで連れてかれたが、夕方のニュースで自分の家が写り、両親が無理心中を行ったことを知った。




以来、祖母と一緒に暮らしてきたが、2年後に祖母も倒れてしまい、親戚のおばさんから「あんたが心配かけるからよ」という酷いことを言われた。それからの保阪は自分の力で生きていくことを決心し、小学生の頃から、熱帯魚店で時給200円でアルバイトを行った。

他にも1回100円で鯉や亀を釣り上げるゲームが得意で、何匹もゲットするとデパートのペットショップに転売していたという。また、ハツカネズミやハムスターの養殖も行っており、子を増やしてはペットショップに卸して当時で30万円ものお金を得ていたという。

中学に進学してからは、料理店でアルバイトをさせてもらい、お金を100万円貯めると、妹と祖母に70万円円を残し、30万円を持って上京して俳優を志したという。

幼少時代の苦労が、現在の実業界での成功を支えているのであろう。 保阪の生き方は実に素晴らしい。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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