俳優・保阪尚希は出家した後、調理器具の通販で超大金持ちになっていた!?

平成の初期、人気を博した俳優と言えば、保阪尚希が挙げられる。多くのドラマや映画、コマーシャルで活躍し、圧倒的な人気を誇った。

そんな保阪は壮絶な人生を送ってきた。7歳だった頃、自殺により両親を失っている。その後は祖父母と妹と一緒に暮らしたが、学生時代からレストランでアルバイトをして家計を助けた。そのためなのか料理の腕前は超一流であるらしい。

1回目は一般の女性と結婚したが、保阪の不倫により離婚した。2回目は女優・高岡早紀と結婚したが、高岡がミュージシャンの布袋寅泰と不倫し、結婚生活は破局に追い込まれた。




2006年にはある霊能者のもとで出家し、仏道生活に入ったが、1年後再び芸能界に復帰し還俗した。

転機になったのは内臓の病気であり、8時間の大手術を体験したことだ。その結果、健康意識に目覚め、おいしい料理を健康的に食べることに努力を傾けていく。

その後、電子レンジ専用のスチーム料理器具「ラ・クッカー」を考案し、その料理器具が爆発的に売れたため、今ではすっかり大金持ちになってしまったと言うのだ。1日に1億円以上も売れることがあると言うこの調理器具、全く以てうらやましい限りだ。

家計を助けるためにやったレストランのアルバイトや、命がけの8時間の大手術がこの成功につながっている。世の中は何が幸いするかわからない。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)



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画像『理由(わけ)』表紙より

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