【都市伝説】ココリコ田中が離婚!原因は「ココリコ」の花言葉にあった?

 5月2日、お笑いコンビ「ココリコ」のメンバー田中直樹が女優で妻の小日向しえと離婚していたことが発表された。

 田中と小日向はテレビ番組での共演をきっかけに交際がはじまり2003年に結婚。2人の子供に恵まれたが、その夫婦生活は14年目にして終了となった。
 離婚の理由は明らかになってはいないが、業界内では田中と小日向はこれまで「おしどり夫婦」として知られていただけに突然の離婚発表に驚く関係者も多くいたという。




 また田中の家族は2012年放送の『笑ってはいけない熱血教師24時』で妻の小日向がサプライズで登場し話題になったほか、2013年の『笑ってはいけない地球防衛軍24時』では田中の子供からの手紙が紹介されるなど、その存在は全国で知られていた。

 ちなみに今回の田中の突然の離婚には、とある「恐怖のジンクス」が発動していたのではないかと噂されている。

 そのジンクスとはその名もズバリの「ココリコのジンクス」だという。

「ココリコ」というコンビ名は田中と遠藤が中学時代、道端で拾った手帳に「喫茶ココリコで待ち合わせ」というメモが書かれていたことに由来しており、ココリコの意味はフランス語で「コケコッコー」という鶏の鳴き声の擬声語、もしくはフランス語でヒナゲシを意味する「コクリコ」からと思われている。

 コクリコ=ヒナゲシは古くからギリシャ神話の「女神デメテル」を象徴する花として知られており非常に女性的な意味を持っている。そのため男性ふたり組のコンビとしてはあまり似つかわしくない名前といえる。




 また、驚くべきことにコクリコ=ヒナゲシの花言葉には「別れの悲しみ」の意味があるという。
 ご存知のとおり田中の相方である遠藤章造はタレントの千秋と電撃結婚の果てに離婚しており世にも珍しい「バツイチコンビ」となったのは「ココリコ(コクリコ)」という不吉な名前をつけてしまった背景もあるのではと囁かれはじめた。

 もっとも、相方の遠藤は千秋との「別れの悲しみ」(離婚)のあと、一般人の女性(関根勤の元マネージャー)と再婚を果たしている。そのため田中もめげずに婚活を頑張れば再婚できるかも…しれない??

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY

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