ロゴの盗用問題やスタジアム建設費など、開始前から様々な問題が頻発した東京オリンピック。

現在では新しい公式ロゴが決定するなど、問題も沈静化の方向に向かっている。しかし、今までの流れから、果たしてこのまま何もなく開催にこぎ着けてくれるのだろうかという不安が根強く残っている。そのせいか、「2020年東京オリンピックは呪われている」という都市伝説が出てきている。過去にもアトラスで紹介した都市伝説に加え、オリンピックに前後して日本で災害が起きるため、東京オリンピックは行われないのではないか、とする噂が出てきているのだ。

噂の中心になっているのは「イルミナティカード」。アトラスでも2016年アメリカ大統領選挙地震などの災害を予言していた!?としてたびたび紹介しているあのカードである。

その中に「Combined Disasters/複合災害」というカードがある。地震か爆弾テロに襲われたのか、崩壊する時計塔や逃げ惑う人々が描かれた印象的なカードである。このカードこそが、2020年東京オリンピックの際に発生する災害やテロを予言しているというのだ。注目なのはオリンピックカラーの服を着た人達が逃げ惑っている点である。右から色をチェックしていくと「赤、青、黄、緑、黒」となっている。これはオリンピックマークに使用されている五色のリングの色の組み合わせと一致する。

しかも、逃げ惑っている人々の上には、三角形の花礫があり、陰謀論によると、これがメーソンやイルミナティという秘密結社を意味しているというのだ。人々は崩れてきている時計台から逃げ惑っているが、この時計台こそが、東京銀座4丁目の交差点にある和光ビルの時計台に酷似しているという声が上がっているのだ。

さらに、崩壊する時計台の針は11時12分を指している。ということは、2020年某月某日11時12分に何かが起きるのであろうか。

果たして、イルミナティカードの予言は的中するのであろうか。





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