伊集院光も大注目、徳光和夫は芸能界史上最凶の「毒舌タレント」だ!?

司会者・タレントの徳光和夫の「失言」「毒舌」が注目を集めている。

徳光は2月25日に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS)にゲスト出演。この日の放送は銅メダルを獲得し、話題沸騰中のカーリング女子特集だった。そして、ATLASでもご紹介した北海道のパワーフード「赤いサイロ」がスタジオに運ばれ、出演者全員で試食するコーナーなどが用意された。

徳光はスタジオで出された赤いサイロをモグモグと食べ始めたのだが、リアクションが薄く、コメントを求められた際も「えー。わたくし76年、人生やっておりますが・・・、正直(赤いサイロは)すごく普通の味ですね」とバッサリ。




その発言を聞いた司会の和田アキ子が慌てて「でもコレ今は入手困難で貴重なんですよね」と徳光の失言を必死にフォローしたのも束の間、徳光は「いえいえ。半年後にはいくらでも買えると思いますよ!ハハハ!」と笑いながら赤いサイロを食べ続けていた。

徳光のこのデリカシーのない発言に対し、ネットでは「あまりに失礼だろ!」「北海道を馬鹿にしているのか!」と非難轟々であった。

その一方、視聴者の中にはこの徳光の大衆に媚びない姿勢というか、その毒舌っぷりがあまりに「面白い」と見る視聴者も多いという。

タレントの伊集院光もその一人で、徳光がレギュラー出演しているテレビ朝日の番組『路線バスで寄り道の旅』を見て「今、芸能界で一番の毒舌タレントは徳光さんで間違いない!」と熱い視線を送っている。

伊集院が自身のラジオ番組『伊集院光深夜の馬鹿力』で語ったところによると、『路線バスで寄り道の旅』での徳光の言動は『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系列)での蛭子能収を遥かに凌ぐ飄々とした「ポンコツぶり」を見せているという。

例えば、徳光は「眠い」と言いだしたら撮影中であっても全く気兼ねなく寝始めたり、お菓子屋に立ち寄れば「美味しそうだね」と言いながら会計前に食べ始めたり、口に合わないことがわかると「驚くほどの味じゃないね」と発言したり、またある日には石神井公園の蕎麦屋で鴨南蛮食べた時は「この鴨、あの池にいた鴨じゃないよね?」と笑いながら話しかけたりと終始やりたい放題なのである。




なお、今回の『アッコにおまかせ!』での失言も、ある程度は炎上狙いのキャスティングだったのでは?との声も飛び出るくらいに業界内では、現在、「徳光和夫」のオファーはうなぎ上りであるという。

徳光和夫76歳。今年は毒舌タレントとしてのブレイクなるか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『ニッポン放送 徳光和夫 とくモリ! 歌謡サタデー Presents テイチク・アワー ~百歌繚乱~

 

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