太川&蛭子『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』完結!原因は年齢?

テレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の太川陽介&蛭子能収コンビが2017年正月の第25弾をもって卒業することがわかった。

2007年の放送開始以来、絶大な人気を誇っていた旅番組がついに終了となる。




理由については、太川から「我々、沖縄しか残すところがないんです。もう全部行きつくしちゃって…もうルートがないんです」と明かし、日本全国を一周してしまったことが原因とされている。

確かに10年に渡る旅で太川&蛭子が訪れていない県は沖縄県のみで、『ローカル路線バス』は他の旅番組とは違い「路線バスしか使わない」「3泊4日以内にゴールする」という厳格なルールが課せられており、ガチンコな勝負が魅力の番組である。ゲーム性のない沖縄では番組が成立しないのはもっともだろう。

しかし、一部では「終了の原因は他にあるのでは」とも言われており、特に「蛭子さんの高齢化」はファンから心配の声が聞こえてきた。

蛭子さんは1947年生まれの来年70歳で、見るからにハードなバス旅は年齢的に厳しいと思われる。

また、番組自体が有名になりすぎたことでバス会社や宿の人間が気を遣いすぎて「走行ルートだけでなく、撮影交渉も自分たちで行う」というルールが守られないという問題が出てきたという。




さらに近年ではバス以上に徒歩移動に比重が置かれていた理由として「乗客がパニックになるから」ともいわれている。

もっとも10年近くも同じメンバーで高視聴率を稼いだ旅番組は近年では珍しく、まさに大団円と言っていい終わり方と評価する声も高い。

(文:空桶右太衛門 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)




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