【ポケモン都市伝説】「ゲンガー」にまつわる怖い噂とは?

スマホアプリ『ポケモンGO』のハロウィン仕様で全国でゲットする者が相次いでるレアポケモンの「ゲンガー」だが、実はこのゲンガーこそポケモンワールドにおいて最も謎に満ちているポケモンだという。

2000年に入ってからポケモンファンの間で以下のような都市伝説が流布されるようになった。

それは「ゲンガーはピクシーの悪霊説」。




ピクシーはピッピがつきのいしを使うことで進化するピンク色のかわいい妖精のようなポケモン。一方、ゲンガーは鋭い目つきに裂けた口、全身は黒がかった紫と(子供向けとはいえ)不気味な容姿をしている。

しかしながら共通点は多く、身長が0.2cm差、体重も0.5kgしか違いがなく、ゲンガーのほうがやや大きい。さらにはパーツで分解してみると耳の形、手の形、足の形がほぼ同一の形状なのだという。

これはピクシーに悪霊(ゴーストの可能性あり)がとり憑き、身長・体重に差が出たものと噂されてている。

また、本ATLASの読者ならわかるかと思うが「ピクシー」とはイングランドに住む妖精である。不思議な能力を操ることができ、悪人にはポルターガイスト現象で対抗できるという。




ものを自由に動かす能力は人間の場合は「サイコキネシス」と表現されるが、ポケモンであるピクシーとゲンガーはどちらも「サイコキネシス」を会得することが可能なポケモンである。

つまり、得意技にもお互い共通点があるのだ。

もっともピクシーとゲンガーの関係については任天堂からは特に公式な見解はなくゲンガーはポケモン初の「ゴーストタイプ」のポケモンということもありこのような都市伝説が生まれたものと思われる。

(文:ミッチェル横山 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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