「ドン・ファン」を今の若年層は知らない!?あのキャラクターと勘違い…





本ATLASでも連日報道している「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏の死亡事件だが、他殺とも、自殺とも噂される野崎氏の死亡事件は、体内から覚せい剤が検出される死後硬直後に謎の物音が聞こえたなど不可解な点が多くあり「平成最後のミステリー事件」として歴史に残りそうな様相である。

さて、連日様々なメディアに於いて報じられている「紀州のドン・ファン怪死事件」であるが、報道の大きさに比べ、今の20代~30代にはあまり注目されていないという話がある。

現にインターネットでは連日のテレビ報道に対し、「日大アメフト部の次は紀州のドンファンばかりでもう飽きた」「いったいいつまで同じニュースを流しているのだろう」などと飽きを感じてしまっている若者も多く、「紀州のドン・ファンに興味があるのはオッサンだけ」とする見方もあるらしいのだ。




また、野崎氏のあだ名である「ドン・ファン」は17世紀のスペインで誕生した伝説上の人物で「プレイボーイ」の代名詞的存在になっているが、日本の20代・10代の間では「ドン・ファン」と聞くとまったく違うキャラクターを思い浮かべる人間は少なくないという。

例えば、大人気ゲームの『ポケットモンスター』では「ドンファン」というポケモンが登場し、人気を誇っていたことからゲーム世代にとっては「ドンファンといえばポケモンしか知らない」という世代は一定数存在する。

なお、余談ではあるが、ポケモンのほうのドンファンは地面タイプのポケモンで、得意な攻撃は「じならし」「マグニチュード」「じしん」といった振動を起こす技を持ち、偶然か否か、「紀州のドン・ファン」が亡くなった際の「謎の物音」と微妙にリンクするようなキャラクターとなっている。

かなり眉唾モノな話であるが、上記は都市伝説としてはやや興味深い事実だろう。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『ポケモンカードゲーム ドンファン(C) SM6b 拡張強化パック チャンピオンロード サン&ムーン ポケカ




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