『笑点』予算不足!?「優勝賞品がショボ過ぎ!」と視聴者も失笑&軽蔑!

11月5日に放送された『笑点』の大喜利コーナーにて出演者の三遊亭円楽が座布団10枚を獲得した。

座布団10枚が出たのは今年3月の三遊亭好楽以来8ヶ月ぶりで、さらに今回の放送で円楽は番組史上初となる「同一回で同一人物が座布団10枚2回獲得」を達成した。

本来、大喜利は出演者が座布団10枚を獲得し商品をゲットした時点で全員1枚から再スタートとなるのだが、司会の春風亭昇太が「そのまま続きますよ」と宣言し大喜利が再スタート。円楽は座布団10枚のまま続行し、2枚減らしたものの再び10枚を獲得。

今回の賞品は12カ月分すべて春風亭昇太の写真という「Shotanカレンダー」なる珍品で、円楽は苦笑いしながら同カレンダー2本を手に入れた。

今回の『笑点』はかなり異例づくしの内容ではあったが、今回の賞品から伺えるに、一部では番組は近年、慢性的な予算不足に悩まされているのではないか、との悪い噂も囁かれ始めた。




それを証明するように歌丸司会時代の代表的な賞品として、2014年には「日本テレビ社員食堂の永久無料カード」の他、「50万円の南部箒」、「カッパドキアへの旅行ツアー」などまさに金にものを言わせた大盤振る舞いだったのである。

しかし昇太が司会になってからというもの、今回の「Shotanカレンダー」といい、2017年3月に好楽が獲得した「番組前半の演芸コーナーの出演権」など、ハッキリ言ってまったく予算がかかっていない。

理由は不明であるが、歌丸時代は本人の希望により海外旅行など豪奢なロケ企画や高級品贈呈などが多かったため、そのつけ回しからの節約であり歌丸時代の赤字補填であるとウラではそう話されているようだ。

昇太が笑点の司会になって以降、林家三平のイジメ問題三遊亭小遊三の逮捕疑惑独身者からの大クレームなど、ネガティブな話題が多かった。

この度の「優勝賞品があまりにセコ過ぎる!」と視聴者からブーイングの嵐といい、今後番組が後ろ向きのイメージをどのように一新できるかが見ものである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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画像『春風亭昇太 十八番シリーズ-動- [DVD]』ジャケット写真より

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