伝説の高視聴率45.3%、TBSドラマ「積木くずし」…原作者の穂積隆信死去!





ベテラン俳優の穂積隆信さんが2018年10月19日、胆嚢癌ため神奈川県内の病院で亡くなった。享年87歳。今年の夏まで舞台に上がっており、最後まで役者を貫き通した人生であった。

代表作はやはり何と言っても『積木くずし』であり、1982年に桐原書店から出版され、累計300万部を超える大ベストセラーになった。

この原作がTBSでドラマ化された時も、社会現象が起こり最終回の視聴率は45.3%を記録、あの人気ドラマ『半沢直樹』さえも及ばなかった。




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非行に走った穂積さんと実の娘はその後を和解したが、数回にわたる薬物使用容疑で逮捕され、その度に穂積さんがメディアで謝罪することになった。妻とも離婚し、娘も心臓麻痺で若くして亡くなっていた。

波瀾万丈の人生であった。ご冥福をお祈りしたい。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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