サラリーマン反逆劇の金字塔『半沢直樹』にまつわる都市伝説や心霊談

 終了して既に3年もの時間が過ぎたが、相変わらず続編が待望されるドラマと言えば、TBSテレビの「半沢直樹」(2013年)である。

 無論、この人気ドラマも数多くの都市伝説を生み出している。では、半沢直樹関連の都市伝説を紹介してみよう。

1、同期のミッチーは実は金融庁のスパイではないだろうかという都市伝説が流布?
2、銀行から出向させられた近藤のリアル過ぎる演技により、他企業に出向させられている銀行員の両親が心配になり、日曜22時になると息子に電話しまくったという都市伝説
3、モデルは、東京三菱UFJである?という都市伝説(というか、原作者が三菱銀行出身なのできっとその通りでしょう)
4、続編は映画だ!!という噂(最終回のちょっと前から流れている流言、しかしなかなか企画がたちません)
5、勧善懲悪に慣れている60代視聴者が日本中で、半沢の不条理な最終回にキレまくっているという都市伝説

 これだけではない。TBSドラマ『半沢直樹』最終回の山場ともいえる会議室のシーンでは”奇妙なモノ”が写り込んでいたと評判になっている。




 宿敵だった常務を土下座させて、会議室を出ていく半沢を上空からひいた視点で捉えるカメラ割があるのだが、その画面の下方に人間の頭が写り込んでいるのだ。ネットでは霊?カメラマン?と噂になっているが、まずカメラマンではないだろうか。だが、半沢直樹ファンの友人たちに言わせると「あれは、役員会議を記録している広報部の社員である」という言い訳があるらしい。

 ドラマの中で半沢(堺雅人)の同期入社の近藤を熱演したのが、滝藤賢一である。その演技には絶賛の声が多い。実は『半沢直樹』のヒットの裏にはこの二人(堺雅人、滝藤賢一)の名コンビぶりが大きく作用したという指摘も多い。

 この二人のコンビは、これで三回目であり、過去二回話題作で共演している。一回目は映画『クライマーズハイ』である堺雅人が社会部の県警キャップに、滝藤賢一が地方報道班記者に扮している。二回目も映画であり、『ゴールデンスランバー』で堺雅人が首相暗殺犯に仕立てられる人物、整形後別人のような顔になった時は、滝藤賢一が演じている。 この名コンビがヒットの要因なのだ。このコンビの次回作が見てみたいものである。

(ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

滝藤賢一




 

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