林家正蔵が泰葉と家族絶縁!?息子の未成年飲酒&喫煙告発、ウソだった!?

 6月26日、タレントの泰葉が自身のブログにて生家である海老名家との絶縁を報告した。

 また泰葉は芸能活動を休止する5月末より、止まっていた自身のTwitter更新を再開していた。
 Twitterには春風亭小朝や香山リカへの攻撃のほか、6月後半に入ると怒りの矛先は実母である海老名香葉子、さらには実弟である林家正蔵へと向けられ、思わず目を覆いたくなるような衝撃的な書き込みが多数行われていた。




 特にその中でも世間にショックを与えたのは、6月26日に投稿されたツイートで、泰葉によると2015年頃、当時18歳だった林家正蔵の息子の林家たま平(泰葉にとっては甥となる)が泰葉の住むマンションへ深夜に現れ飲酒と喫煙を開始。さらにたま平は叔母である泰葉に性行為を要求したという。

 性行為はともかくとして、当時未成年だったたま平が酒とタバコを吸っていたとすればこれは紛れもない法律違反であり、落語界を巻き込む大きなスキャンダルとなる。 

 たま平の父であり、師匠でもある林家正蔵は7月5日発売の『女性自身』のインタビューにて「有り得ません。そんなことしていたら張り倒しますから」と回答しており泰葉の告発を完全否定している。

 もっとも今回の「たま平飲酒喫煙」については「そもそもが泰葉の勘違いではないか」と全方面でツッコミを受けているという。

 実は林家たま平の生年月日だが、所属している落語協会のプロフィールによると「1994年5月29日」とあり、もし泰葉の言うとおり飲酒喫煙行為があったのが2015年ならば、たま平はその当時でも既に21歳の成人であり、法律上は全く問題なく「未成年」という指摘は完全に的外れとなる。




 ただし、たま平は2013年から現在まで前座修業中であり、飲酒や喫煙は落語協会のルールで禁止されているため、もしこれが事実である場合は協会にて罰される可能性はある。

 それはともかくとして、今まさに骨肉の争いとなってしまった『海老名家』VS『泰葉』の対立。真実はいったいどこにあるのだろうか・・・?

(横須賀小録 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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画像©写真素材足成

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