実話「西郷どん」!太り過ぎ西郷隆盛を危惧した明治天皇、1日5回の下剤命令

西郷隆盛と言えば坂本龍馬、高杉晋作と並んで幕末の英雄である。

来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」では主人公として描写される。2018年は空前の西郷隆盛ブームが来るであろう。

今までアトラスでは西郷隆盛の都市伝説をいくつか紹介している。

西郷隆盛が西南戦争の後も生きていたと言う生存説西郷隆盛と俳優の堤真一が意外と似ていると言う説などである。




10月29日に放送された林修の番組「初耳学」(毎日放送制作)では興味深いエピソードが紹介された。

暴飲暴食を繰り返し油っぽいものが好きだった西郷隆盛は維新後、体重が110キロを超えていた。西郷隆盛のことをたいそう気に入っていた明治天皇は西郷の身体を憂慮し、痩せさせるために1日5回の下剤を服用させ、見事痩せさせることに成功したと言う。

今となって考えれば逆に健康によくないのではないかと思われるダイエット方法だが、明治天皇が西郷隆盛を本気で心配していた証拠である。

来年の大河ドラマでも、このエピソード出てくるであろうか。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©MBS毎日放送「初耳学」より

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