あの不吉なUMAがぬいぐるみに、「モスマンぬいぐるみ」展示中

現在発売中の妖怪ウォッチ3及びアニメの妖怪ウォッチでは、妖怪だけでなく近代のオカルトネタが多く採用されている。

新たに登場したメインキャラクターの女の子「イナホ」がオカルト好きであるためなのだが、子供にも未確認生物などの特徴を、要点を捉えて紹介しているとしておおむね好評のようだ。

そんな妖怪ウォッチの影響でか、妖怪博物館のUMA関連の展示物で、子供達の人気が急上昇しているものがある。




それがこちらの「モスマンぬいぐるみ」だ。

本アトラスでも何度か紹介しているが、モスマンはアメリカはウエストバージニア州のポイントプレザントで目撃されるようになったUMAである。高速を走る車を追いかけてくるという証言がしばらくの間報告されていたのだが、姿を著さなくなった日に鉄筋の大きな橋が崩落するという大事故が起きたため、モスマンの出現は不幸の前兆ともされているのだ。

本来のモスマンは大きさは約2メートル、黒い剛毛が全身に生えており、らんらんと光る赤い目と背中に大きな翼を持つという非常に恐ろしいもの。だが、こちらのモスマンぬいぐるみは愛嬌たっぷりにデフォルメされており、来館する子供達からの人気も上々である。




本物のモスマンは不吉な存在であるが、ぬいぐるみであればどれだけ見ても大丈夫。アニメを見て興味を持った方も、UMA好きな方も是非どうぞ!


ウラナ

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