高畑淳子の謝罪は本当に必要だったのか?女優休業、劇団幹部辞任も・・・

8月26日に行われた俳優の高畑裕太が逮捕された件について、母である高畑淳子が謝罪会見を行った。

謝罪内容については賛否両論であり、「果たして母親が出てくる必要があったのか?」とも言われており事件後の対応についても議論が巻き起こっている。




そもそも両者は親子ではあるが、高畑敦子は劇団青年座、高畑裕太は石井光三オフィスと各自違う芸能事務所に所属している俳優である。

芝居やテレビで高畑親子にオファーをかける際は各自それぞれ別の担当がおり、少なくとも高畑裕太は母親のもとから独立していた、と見るべきである。

一部では裕太は母親と同じ青年座所属を望んでいたが、青年座内部から「経験不足」を理由に断られたと言われており、本人がタレント活動も視野に入れていたことから高畑淳子の計らいで、古くから付き合いのある石井光三オフィスに預けられたとされている。

近年、裕太も4年の活動で演技に実力もつき青年座に移籍しスター俳優として育成する、という案があったが今回の事件で幻となったという。

また、問題はこれだけではない。高畑淳子は劇団青年座の看板女優であるとともに取締役のポジションについていて、実質上、座長に近いポジションにいる。

現在看板ともいえる俳優は高畑ただひとりで、今回の騒動で女優休業、幹部辞任となれば青年座自体の運営が傾くのでは、とも言われている。

そのため青年座内部では、今回の高畑裕太騒動によって「青年座分裂」のおそれもあるのではないかと噂されている。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る