新型コロナウイルス型のミステリーサークルが出現!

毎年、畑の麦が伸びてくる季節になると欧米では「ミステリーサークルの季節」となる。

海外ではいかに複雑で面白い形状のミステリーサークルを短期間で造ることができるか、競い合う同好会が多数存在しているそうで、地域によってはミステリーサークルのコンテストが行われているところもあるとか。

そんな中、5月29日の金曜日にウィルトシャー州の大麦畑で発見されたミステリーサークルは、例年にない独特の形状をしていた。




大小の丸が線でつながった形をしているというもので、アメーバのように見えるがもっと直線的になっている。そう、今世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルスをモチーフにした形状になっているのである。

こちらのミステリーサークルは畑の持ち主である農家の男性によって発見、ドローンで撮影されたものだ。

動画や写真はネット上で話題となり、様々な意見が寄せられている。視聴者からは「宇宙から来たエイリアンも新型コロナウイルスのパンデミックに驚いたのだろう」「ミステリーサークルを作る前に、2週間は検疫で足止めを食らったはずだ」「麦畑もコロナウイルスにかかってしまったのか?!」というジョークも飛び交っていた。

非常に興味深い形状のミステリーサークルだが、明確な場所は伏せられている。というのも、ミステリーサークルは成長し、収穫を待つ畑に出現するので、興味を持った人が近寄って立ち寄ってしまうと、サークルにされた以外の苗も踏み荒らされて収穫できなくなってしまうからだ。




もちろん、新型コロナウイルス感染症の脅威が去っていない現在、ミステリーサークルのある場所に大勢の人が集まるのを避ける意味合いもある。

ともあれ、ネット上では今後どのようなミステリーサークルが登場するか、期待の目が寄せられているようだ。

関連動画
New Crop Circle – Wiltshire – 29 May 2020

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Stonehenge Dronescapes YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る