【マヌケな放送事故】料理中フライパンが空中分解した…何が起こった

2020年4月6日に放送された、生放送番組『ごごナマ』(NHK)で珍しいハプニングがあったと話題になっている。

この日、番組の人気コーナー「どうする☆スターシェフ」というコーナーに出演した料理人・林亮平は「鶏と筍の夏みかんてりやき」というレシピにチャレンジした。

手際よく鶏肉を炒める林シェフ……しかし、彼の使っているフライパンだが、何かがヘンなのだ。

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「いつもよりも重く感じ」、「肉もあまりよく焼けない」と独り言のように口走った林シェフが、確認のために炒めた鶏肉を別のフライパンに移そうとした。すると、突然「ガコン!」と大きな音がスタジオに響き渡った!

そう、彼の今まで使っていたフライパンは何故か二つに重なっていたのだ。つまり、大きなフライパンの上に小さなフライパンが乗っていたため、いつもより重く感じ、うまく焼けなかったのである。

最近のフライパンは「取っ手がとれる」タイプのものが主流で、またこのとき使っていたフライパンもそのタイプだったために、林シェフは気づかずにパンの部分が二重のままで調理していたのである。




このハプニングにネット上では「誰も気が付かなかったのか」「珍しい放送事故」と話題になった。

料理番組のライブ放送事故としては、通常、「焦げ付いた」「(指を切って)出血した」というタイプの失敗がつきものだが、フライパンが途中で空中分離するハプニングは今回が初めてかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Ernest_Roy PIXABAY

 

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