地球平面論者、ワイドショーで「地球が平らである」事を主張!?

アトラスで何度か取り上げているが、近年欧米を中心に「地球平面論者」が増殖して話題になっている。

もちろん、地球を周回する衛星や宇宙船および有人宇宙ステーションが存在する現代においては、地球が丸い(扁長回転楕円体)という事実は覆しようがなく、常識となっている。




しかし驚くべきことに、地球が平らであることを強く主張する人たちが近年になって増殖傾向にあり、様々な方法で地球が平らである事を「科学的に」証明しようと躍起になっているのだ。

そして先日、イギリスのワイドショー「This Morning」にて地球平面論者の中でも有名なマーク・サージェント氏が出演。「地球が実際には平面である証拠」を次々と披露して話題になっている。

サージェント氏は「実際に地球が球体であることを証明する事はできない」と語り、MCのフィリップ・スコフィールド氏が「コンコルドに乗った際、飛行中に地球が曲がっていることを実感した」と指摘したのに対して「高高度に存在する気球に投影された映像が反対側にあるのを見たにすぎない」と回答している。




サージェント氏は他にも国際宇宙ステーションのライブ映像は偽物であり、今まで我々が宇宙から見た地球だと思っているものは米軍がコンピューターで生成した惑星のものとされる画像を写しているだけだと主張。航空・宇宙産業で働くほとんどの人々が地球が平面である事実について何も知らないとも述べている。

なんともトンデモな主張であるが、世の中にはこのような事を信じてしまう人が実在するのである。

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(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©This Morning YouTube
 

 

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