母からもらった大事な消しゴム、学校から家にテレポーテーションした

投稿   ユーカリユーカリさん 

毎日ATLASラジオを過去分を含めて聴いています。面白おかしい不思議な体験と私もアセンション詐欺ではないのですが、占いで色々と大変な経験をしましたので投稿させて頂きました。

その面白おかしい不思議なお話は、小学校低学年の頃、昔懐かしい体操服とブルマで課外授業を受けていたころの話です。




その時、手には母からもらった電気メーカーの販促品で、単3電池を模した消しゴムを持っていたのですが、どうしても失くしたくなかったので落とさないようにブルマに入れました。授業終了後、トイレに行き、すっかりその事を忘れていた私は、消しゴムを和式トイレの水溜まりに落としてしまいました。(食事中でしたらごめんなさいっ!)

小さい頃の私は感受性が強かったため、せっかく母がくれたのに、お氣に入りの消しゴムをトイレに落としてしまったことに泣いてしまうほどショックを受けました。だからといって水の中から拾う勇氣もなく、泣く泣く水を流しました。

その日は落ち込んだまま家に帰宅します。当時の勉強部屋(爆発を目撃した部屋)の向かいには洗濯機がおいてある風呂場があるのですが、ふと見ると、洗剤の箱の上にトイレに流したはずの消しゴムが置いてあるのです。




思わずその消しゴムを手に取り「この消しゴムどうしたの?」と母に聞きました。母は「その消ゴムね、すすぎの時に洗濯機の水から出てきたのよ。」といいました。

私は絶句しました。学校のトイレと我が家の洗濯機は繋がっているのか…。

今考えると、そんなはずないのですが、どういう経緯で家の水道から出てきたのかわかりません。もしかしたら、私の念が消しゴムをテレポーテーションさせたのでしょうか…。

でも戻ってきて嬉しいはずなのに、その消ゴムは二度と使うことはありませんでした…。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©すしぱく ぱくたそ

 

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