妖怪「押し入れ小僧」に押し入れの奥に連れて行かれる…

投稿 小桃さん 

いつもアトラスラジオ、アトラスニュースを楽しませていただいております。サイバーアトランティアも今年の初めに登録させていただき、濃い内容に驚いております。

先日コメント欄に書きました「押入れ小僧」ですが、昨年末で80歳になった母(昭和14年生まれ?)に確認しました。あまり細かいことは知らない様子でしたが、「昔から居るって言われてるわよね」とのこと。ちなみに母は下町江戸っ子、御徒町の出身で浅草が庭だったと申しております。

わたしは子供の頃に「押入れ小僧が出てくると、押入れの奥のもっと奥まで連れて行かれちゃうんだよ」と聞いた記憶があります。青森の妖怪の動画の中で、金縛りや幽体離脱を体験された方のお話と、なんとなくかぶる気がしてしまいました…

軽くですが調べたら、押入れというものは幕末あたりではまだそれほど広まっておらず、明治後期に入って広まり、各家庭にまで普及したのは戦後くらいからと…。思ったより最近のことなんですね。

あまり具体的なお話は出来ずに申し訳ありませんでした。これからも先生の配信楽しみにしております。ライブも昨年の夏以来ですので、また伺えるチャンスがあれば参加させていただきたいと思っております。

季節の変わり目も近づいておりますので、どうぞご無理をなさらないようご自愛くださいませ。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©StockSnap PIXABAY




 

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