目を閉じたまま覚醒したら、宇宙意識と繋がって地球が汚れていく様子を見た?!

投稿 八戸市 Hさん

青森県八戸市のHといいます。メールは今回で2回目になります。

昨年の夏ころにその存在に気付き、以降毎日毎日いつもアトラスラジオを聞いています。メルマガも購読するつもりです!

今年の3月で44歳になるのですが、12年まえ?くらいに、私にとって生き方が変わる体験がありました。眠っていて、朝方に、意識は起きていて、目をあけていない状態で見た映像なのです。

ただの夢じゃん?って思われそうですが、確実に自分は覚醒していました。起きていて、目をあけていない時ありますよね?そんな状態でした。




ただ、通常と違うことはものすごい多幸感で、ハイテンションではなく、静かで落ち着いていて安堵、安心、に包まれているような、強烈なやすらぎの感覚でした。ちなみに何らかの薬は何も摂取していません。(-_-;)

宇宙のエネルギーにつながって、点になって漂っているような、孤独感や不安感、「自分」という意識が無くて、ものすごい安心感の大海に漂っているような、広い宇宙意識なのと同時に、そして、ものすごい自分の心の中の深いインナースワールドにいるような、現実の家族や物事のことも気にならない、どうでもよい、そんな世界にいる気持ちなのです。

体は無くて、自分の視点だけあるような感じでした。

そののちほど、たまたま目にした、さくらももこさんのエッセイに、帝王切開による出産時に体験された、「宇宙意識につながってる」ような体験、っていう箇所を読んで、あ!これに似ているなぁと思いました。

また、その時に包まれた多幸感は、例えると、山や花や、美しい風景に感動している気持ちを超スーパー強烈にして、その気持ちで全身を分厚く包んだような感じです。

そして、映像は、橋を渡る所から始まりました。橋は、青い小さな鉄製の橋で、川なのか谷なのか見えませんでした。その橋を渡ると、私は、地球を宇宙空間から見ている視点だけになりました。

薄暗い宇宙空間に真っ青な地球が浮かんでいました。視界に対しての大きさは直径60センチくらいでした。写真や映像で見た地球を再現しているのでは無くて、とっても生々しい、月を双眼鏡で観察した時のような、リアルな質感と空気感、生命感でした。

『あー!地球だ!かけがえのない地球だなぁ、美しいけどとてももろい』と感じました。

ふわぁ~飾り️って見ているうちに地球の向かって右下あたりから、黒いモヤがもわ~っとゆっくり沸き上がっていました。黒煙のようなゆらめきが右下あたりを覆いました。

『あー!美しい地球が汚れちゃう!ヤバイよ!』

悲しくて、むなしくて、せつない、あせった気持ちになりました。どうにもできない気持ち。




そこで、目が開きました。自分のベットの上でした。朝でした。夢から覚めた感じではなくすでに覚めているまま意識はつづいている感じでした。とてもリアルだったので、夢じゃないと思っています・・・表情嬉しい汗今でも現実の光景としてリアルに思い起こせます。

あれは何だったんだろう。

この体験をしてから、もともと能天気な性格だったんですが、ますます「なんとかなるさ大丈夫」ってなり、また、さみしがりやだったんですが、意味不明な漠然とした孤独感、不安感が無くなりました。

人も(いい人も悪い人も)草も木も動物も虫も石もみんなつながっていて、みんなひとつなんだナァって思っていて、また、実際に実感しています。(リーディングできるようになりました)

嫌な人は変わらず嫌ですが?

この体験を初めて、自分の中から外に出せました。もし目を通して頂けたら、とても感謝です。お目通し下さりありがとうございました。

それでは山口敏太郎先生のお体の健康と、タートルカンパニーの発展を祈念いたします。

ありがとうございました。

(山口敏太郎タートルカンパニーミステリー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Jan Alexander PIXABAY


 

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