spaceX社のスターリンク衛星、UFOとの誤認報告が続発中

昨年より注目されている新技術として、イーロン・マスク氏のSPACE X社が計画する約1万2000機の通信衛星を用いたインターネット接続網がある。

このインターネット接続網を機能させるための衛星「スターリンク衛星」は一回の打ち上げで数十基もの衛星を打ち上げることになるため、場所によっては「謎の光点が列をなして空を横切って行く」光景が見られることとなる。




この光景は打ち上げ場所から離れた地点で目撃されることが多いため、打ち上げ内容を知らない人は「空に大量のUFOが現れた!」と驚く事が多いようだ。

この「スターリンク衛星」をUFOと間違えたという話は本アトラスでも何度か報告させて頂いているが、実際世界に目を向けるとかなりの報告例が存在しているようだ。世界中の民間のUFO研究団体にはUFO=スターリンク衛星の目撃証言が多く寄せられているそうで、UFO研究団体もこの現象を興味深くみているという。




例えば、アメリカのUFO研究団体であるNUFORC(National UFO Reporting Center)は、「我々のもとにも実に数百に昇るスターリンク衛星の目撃証言が届いています。普通の人々が、派手な天体現象や視覚現象にいかにだまされやすいかの資料にもなります」と報告している。

なお、スターリンク衛星はまだ打ち上げ予定が残っている。場合によっては今後数ヶ月に渡って「UFOの目撃証言」が増えそうだとUFO研究家はみているようだ。

関連動画
SpaceX Starlink satellite train at dusk

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Movie Vertigo YouTube


 

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