ゴブリンに10人が殺害された!?ジンバブエで衝撃の報告 

ゴブリンと聞いて、皆さんはどんなモンスターを思い浮かべるだろうか。

ゲームに出てくるような群れで襲ってくるモンスターが一般的だろうが、欧州の伝承によればいたずら好きだったり人の手伝いをしてくれる妖精がそう呼ばれている。

妖精の本場の欧州でも、さすがに伝説上の存在として考えられているようだが、中には今でも実在が信じられている地域がある。それがアフリカのジンバブエだ。




先日、ジンバブエのニャンガにてゴブリンが10人もの人間を殺害、遺された家族もまた悪意に満ちた霊によって苦しめられているという報告があった。

アフリカでは地域によって未だに黒魔術が実在すると考えられており、悪意のある人物が悪霊やゴブリンのような小鬼を送り込んで害をなすと信じられている。今回ゴブリンの被害に遭ったのはある家族であり、生き残った人々は地元で尊敬されている預言者にして呪術師のマジババ・シェパード・ンジラに助けを求めたという。

彼が依頼を受けて調べたところ、血で満たされた土鍋やハイエナの尻尾が結ばれたこん棒など、いくつかの呪術に用いられる道具を発見したと伝えられている。ンジラ氏は祈祷により害をなしていたゴブリンを祓い、これ以上被害が出ないようにしたという。




まさか本当にゴブリンのせいで人が10人も亡くなったとは考えられないが、少なくとも現地の人々は納得しているとのことである。

実際には病気などの要因があるのかもしれないが、それにはこの家族の現状や身辺を精査する必要がある。今のところそういった捜査がなされていないため、現地ではやはりゴブリンの仕業だったということで決着しているようだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Russell Smith PIXABAY


 

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