全国メディア黙殺、小牧工業マーチングバンド部副顧問自殺事件 同僚のいじめか?  

画像©工業高校マーチングバンド部 – 中京テレビ 公式ウェブサイト より引用

愛知県小牧市にある工業高校のマーチングバンド部が人気を集めている。

作業着にヘルメットという出で立ちでマーチングを演奏する部員とその顧問を務める澤田先生が大変な人気なのだ。このマーチングバンド部の誕生秘話をベースに監督は「トリック」などで知られる堤幸彦、顧問の澤田役を愛知出身の佐藤二朗が務め、ドラマが制作された。

そのドラマは中京テレビ開局50周年を記念して作られたもので、家庭教師のトライがスポンサーとなり、2019年12月7日に放送される予定であった(※放送は延期、現在次回放送予定日は未定)。この地元でも期待が高まっていたドラマ「翔べ!工業高校マーチングバンド部~泣き虫先生が僕らに教えてくれたこと~」の周辺に暗雲が立ち込めている。




2019年11月25日深夜2時ごろに愛知県立小牧工業高等学校の職員室にて大量出血をした男性が発見された。

消防隊員が駆けつけたが男性は既に死亡をしており、その1時間前に家族から行方不明届けが出されていた50代の男性教師であることが判明した。 この男性教師はマーチングバンド部の副顧問を務めており、職場での人間関係に悩んでいたと地元では噂が流れている。

アトラス編集部に寄せられた情報によると、ドラマ化に関して職場で何らかのいじめのようなものがあったのではないかと指摘されている。以前も問題になったが、今や教師同士によるいじめの問題となっているのだ。




マーチングとは頑張る人を応援するものである。人々を勇気づけるマーチング部の副顧問がいじめられることがあってはならない。

奇妙なことだが、この深刻な問題に関して全国ネットのテレビやネットニュースが反応してないことである。もう少し問題提示をしても良いのではないだろうか。臭いものに蓋をする風潮が教育の現場でもまかり通ってはならない。

(和田大輔 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


 

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