ファンキー加藤主演映画『サブイボマスク』大ピンチ?八王子での舞台挨拶に期待が高まる

6月11日(土)ファンキー加藤主演映画『サブイボマスク』が公開された。

ファンキー加藤の初主演映画ということで各所から注目されていたが、6月7日に発覚したW不倫騒動でろくな宣伝ができず、大ピンチだという。




現に公開初日となった11日、ツイッターには映画館で『サブイボマスク』を見に行った何人かのユーザーが映画館の模様をアップしたが「観客席はガラガラでほぼ貸切状態だった」というつぶやきを投稿しており、話題に反しまったく来客がない状態だという。

現に全国ロードショーの作品にもかかわらず、『サブイボマスク』の公式アカウントはフォロワーが6000人台であり、感想もいくつかリツイートされるのみの状態にとどまっている。

主演であるファンキー加藤のツイッターは騒動以降、凍結状態となっており、共演の平愛梨も人気タレントであるのにも関わらず『サブイボマスク』の話題は避けているようで、ようやく11日の舞台挨拶の模様をアップしている状態にとどまっている。

特に騒動を恐れてか、主演であるファンキー加藤側のアナウンスがほとんどないまま公開がはじまっており、テレビCMもまったくない状態で上映に踏み切らなければいけなかったのは映画製作側から見れば不幸そのものである。しかし、その分『サブイボマスク』の出演者は舞台挨拶はこまめに行っているようで、公式HPでは14日、15日、18日と立て続けに舞台挨拶を追加。もちろんファンキー加藤も来場する予定であるという。

そのなかで最も注目を集めているのが6月15日に行われるニュー八王子シネマでの舞台挨拶だといわれている。

八王子はファンキー加藤の出身地であり、八王子駅の発車メロディにファンモンの曲を使用しているほか、ファンモンバスなるバスも運行するなど八王子では絶大な人気を誇っており、恐らくファンキー加藤の自身の本音が出るのも地元・八王子での舞台挨拶ではとされている。もっとも『サブイボマスク』側からしてみれば注目して欲しいのはファンキー加藤自体よりもまずは映画であり、不調を突破できるよう策をねっていると思われる。

6月15日、この日がファンキー加藤騒動のひとつの終着点と思われる。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

サブイボマスク





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