【新・都市伝説】新しいネットスラング誕生!?「鳥越る」とは何か?

ネットスラングとは、主としてインターネット利用者の間でのみ通用する特殊な言語表現である。ネットスラングのほとんどは元ネタが不明なケースが多く使っている本人も意味をよく知らなかったり誤用するケースがあり、動きとしては一種の「都市伝説」に近い。

そのためATLASでは「ネットスラング」にかんする記事も頻繁に載せている。

2016年夏、現在インターネットを中心に新しいネットスラングとして「鳥越る」(とりごえる)が誕生した、と話題を呼んでいる。




それは「鳥越る」というスラングで意味は様々だが主に「説明責任を果たさずに訴訟」を起こす人、という意味で使われるようだ。

現在、「鳥越る」はGoogleで調べても情報は出てこないが、Twitterでは使う人が多いようで現在はハッシュタグも作られている。

かつて「本当に流行っているのか?」と炎上した「アベる」(ごまかす、開き直る、はぐらかすの意味)のようにまだまだ一部の間で流行っているスラングのようだが「とりごえる」という語感の響きから場合によってはブームになりそうだ。

もっとも「説明責任を果たさずに訴訟」のうち「訴訟」は一般の人ではなかなかにハードルが高く「説明責任を果たさずに怒り出す人」という意味で使われるケースがあるようで一般層にも浸透していく可能性があるという。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る