『TikTok』高齢化、オッさんとオバさんユーザー急増中…若いエキスを吸っている!?





『TikTok』といえば、若者に人気の動画アプリであるが、昨年から急激に高齢化が進んでいるようだ。

2018年7月にテレビCMを展開以降、各局のバラエティー番組でも取り上げられるなど、情報に疎い中高年からも注目が集まった結果、痛々しい中高年の利用者が増えてしまったのだ。すっかり中高年アプリと化してしまった。

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増加している、40歳上の中高年ユーザーの特徴は、「若い子にウケたい」という加齢臭が強い親父が多く、同時にまだ若い気分でいる中年女性も多数登録している。

そのため若い子の間では、すでに『TikTok』はジジババくさいアプリとして認識されつつある。距離感の近いこのサービスを使って、中高年のおっさんオバハンが若い子たちのダンスやパフォーマンスを見て若いエキスを吸収しているという、実にキモいことになっているらしいのだ。

まさに若さを吸い取る吸血鬼の群れである。何やら運営サイドの思惑とは違う方向に進んでいるような気がする。

(大山朱姫 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©TeroVesalainen in PIXABAY





 

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