ヨークシャー警察、UFOファイル内に「空に転送された女性」のケースが…

TOCANAやアトラスで紹介しているが、毎年各地の警察当局はUFOに関する通報を市民から受けている。しかし、その情報が表に出ることはあまりない。

海外では情報公開制度を利用するケースも多いようだが、UFOの目撃情報についての詳細な情報を実際に入手するのはなかなか難しいようだ。

例えば、イギリスのウェストヨークシャー州警察は、直近わずか3年間で1,800件以上のUFOに関する事件を受理したという。最近の情報公開法(FOIA)請求の結果によれば、UFOの報告はイングランドの北西部で特に多いことが判明している。

しかし、記録の検索と整理にコストがかかりすぎるという理由で、ほとんどの要請が拒否されている、とイギリスの雑誌「UFOトゥルース」誌の編集者であるゲーリー・ヘセルティン氏は語る。




「残念ながら、ウェストヨークシャー警察は要求された情報を提供することができませんでした。要望する情報を提供したり、探し出したりするための費用は時間的な閾値を超えると推定されており、適切な制限を超えると合理的に見積もられた場合、公的機関がその作業を行う事はありません」

しかしウェストヨークシャー警察は、極めて簡単ではあるが、1件のUFO事例報告を提出したという。問題の報告はある男性からの通報で、「女性が上空に飛ばされた、その前に自分の家の敷地の上空で4つの点滅する光がホバリングしているのを目撃した」という市民からの衝撃的な目撃例であった。

非常に興味深い事例であるが、ヘセルティン氏はこの報告に特に感銘を受けていないと語る。事例そのものが、興味深いものであっても、肝心の目撃者本人や当時の状況などの詳細が解らないからだ。

「今回の警察の対応は残念なものであり、情報を素早く検索できるキーワードデータベースが警察内に存在さはないことに驚いている。興味深いことに、彼らは2020年から1,805件のUFO関連の出来事が報告されたことを認めている。

これらの情報はもっと市民の手に届く所にあるべきです」と彼は『ミラー』紙の取材に語っている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Karsten BergmannによるPixabayからの画像

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