【パーマン都市伝説】原作最終回、アニメ化されない理由はあのコトだった!?





藤子F不二雄による数々の名作のうち、「パーマン」を高く評価する声は多い。映画化やアニメ化されるなど幅広い世代から人気のある作品だが、人気があるが故に都市伝説も生まれやすい。あくまで事実ではなく都市伝説であるということを前提にご笑覧いただきたい。

あまり活躍はしていないのだが、パーマンには5号も存在する。バー坊と呼ばれる赤ちゃんであり、原作の初期には何度か登場しているがその後フェイドアウトしている。

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その理由はいくつか考えられる。「さすがに赤ちゃんでは無理がある」「幼児に労働させるとはけしからん」と編集者や藤子プロダクション内部で意見が出たためだといわれている。

他にも最初はスーパーマンと呼ばれていた存在が「バードマン」という名前に変更されたのは、スーパーマンの権利を日本国内で有する会社からのクレームがついたからだといわれている。 しかし、「バードマン」が最初はスーパーマンと呼ばれていた設定は、アニメの歌詞に一部残されている。「スがすーっと消えてパーマン♪」という歌詞は初期設定がそのまま残る形になっている。




また当初は、「パーマン」の正体を見破られた場合、クルクルパーにされると言う罰則があったが、「これは知的障害者に対する差別ではないか」と言う意見があり、動物に変えられてしまうと言う設定になった。そのうち動物にかえられてしまうという罰則も、動物愛護の見地から動物に失礼だと言うことで修正されるかもしれない。

さらに原作の最終回では主人公のミツ夫がスーパーマン(バードマン)の星に旅立つと言う所で終わっているが、このエピソードはアニメでは採用されなかった。なぜ、この最終回が採用されなかったかというと、小学生が親に知られることなく全く違う星に旅立ってしまうと言う話は、未成年者略取、子供の誘拐などを連想し、あまりよろしくないという判断がなされたからだと都市伝説では語られている。

あくまで都市伝説である。

(すぐれいち恭介 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『パーマン 7 (てんとう虫コミックス)


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