『ゴールデンカムイ』スタンプラリー移動距離がヤバい!北海道一周は必至?





漫画家・野田サトルの人気漫画『ゴールデンカムイ』を題材にしたスタンプラリー企画がネットで話題になっている。

2018年8月、北海道と北海道観光振興機構は、道内を舞台にした同漫画の企画『北海道はゴールデンカムイを応援しています。」スタンプラリーを現在実施中である。

この企画は漫画にも登場する北海道内の観光スポット11が所をめぐる、スマートフォンを利用したスタンプラリーで、各チェックインスポットではゴールデンカムイに登場するキャラクターのマイARを入手でき、11が所のスポットを完全制覇すると、ここでしか手に入らない特製「ゴールデンカムイ壁紙」がもらえるというものだ。




さて、同スタンプラリーは、今流行りの観光協会主導の聖地巡礼タイプの企画のひとつであるが、この企画に限っては内容があまりに「ハードすぎる!」と話題になっているようだ。

チェックポイントは札幌市の北海道博物館、平取町のアイヌ文化博物館など、主要な観光スポットをおさえてはいるのだが、問題はその移動距離である。

北海道はそれ自体で、83450kmという広大な面積があり、例えば西の小樽から東の網走までは直線距離でも300km以上は離れているほか、コンプリートを目指すには小樽、網走だけでなく、北海道の内陸部である旭川・夕張などにも訪れないといけない。そのために、道民からしても「自動車を使っても2~3日はかかる!」「(北海道を)ほぼ一周する羽目になる!」など、ウワサの的になっているようだ。




ただし、同スタンプラリーはファンに対する「ゴールデンカムイへの愛を確かめる企画なのでは?」などの裏テーマの存在が囁かれている他にも、「財宝を求めて北海道を一周する『ゴールデンカムイ』の世界観を忠実に再現した優良企画なのでは?」という、ファン心理をくすぐるような話も聞かれるようだ。

ちなみに、同スタンプラリーは2018年8月から2019年3月まで半年以上の開催であるが、チェックポイントのひとつである月形の樺戸博物館と夕張の石炭博物館は12月から3月までは休館(但しスタンプは利用可能)だったりするので、行く際には注意が必要とのことだ。

かなりの根気と精神力が必要となるが、読者の方も北海道を訪れた際には是非、根性試しにいかがだろうか?

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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