UFO・UMA

オクラホマ州の家族を悩ませる謎の未確認飛行生物

オクラホマ州のある一家が、正体不明の飛行生物が夜な夜な家に侵入してくるという奇妙な現象に悩まされ、真相を解明しようとしているという。

地元メディアの報道によれば、この奇妙な事件はオクラホマ・シティで先月、キャロル・ディリンさんが自宅の裏口のドアを叩く不可解な音を聞いたことから始まった。

「最初は誰かが野球のボールを家にぶつけているのかと思いました。しかし外には誰もおらず、その音を説明できるような物も見当たらなかった」と彼女は語る。その後も音は定期的に聞こえてくるようになったため、不可解な事態に当惑するようになった。そして音を鳴らしているものは何なのか、そして音を止めるにはどうしたらいいのかを突き止めようと決意を固めたという。




最初は鳥か小動物を疑ったため、フクロウの剥製と骸骨の飾り物を家の外に置いてかかしの役目をさせたが、音は止まなかった。そればかりか、裏口を見下ろす防犯カメラには戸口にぶつかってくる正体不明の飛行生物のようなものが捉えられてしまったのである。

謎の動物が夜な夜な自宅を訪れる様子を複数のビデオで観察してきたディリンさんは、音の主はコウモリだったと考えている様子。しかし地元テレビ局に依頼された野生動物の専門家は、コウモリは超音波を利用して障害物を判断しているため、家に衝突することはないだろうと指摘。代わりに夜間、防犯カメラの緑色の光に引き寄せられている蛾ではないかという説も出てきているようだ。

今のところ専門家をもってしても正体が不明のため、ディリンさんはより性能の良いカメラを導入する予定だと語っている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 KFOR

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