メキシコ・テオティワカンのピラミッド、地下に謎のトンネルを発見!!





考古学者は2,000年前に建造されたピラミッドの下に隠されたトンネルと地下室を発見したと発表した。

メキシコのテオティワカン市に位置する古代のピラミッドは、テオティワカンの女神を称えて生け贄を含む儀式や式典が行われていたと考えられている。

今回発見された新しいトンネルと石室は、国立自治大学(UNAM)の地球物理学研究所と協力していた国立人類学歴史研究所(INAH)の研究者による構造の電気抵抗率の研究で発見された。




トンネルの入り口が見つかったのは今月初めである。

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Tunnels and Chamber Discovered Beneath Mexican Pyramid of the Moon | Ancient Architects

「トンネルは我々が月の広場と呼ぶ場所の南に向いていますが、東側にもう一つ入り口がある可能性が高い」と、ルナ・コンサバトリー・プラザの、ヴェロニカ・オルテガは語っている。




考古学者は、新しい部屋には1980年代のピラミッドの他の部分に見られるような緑色の石の人工物だけでなく人間の遺物も残すことができると予想している。

さらにオルテガ氏は「この古代の大都市がメソアメリカの他の地域との交易していた様子などの関係性を解明するのに役立つだろう」と語った。

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(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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