漂う煙はゴーストか…墓に埋葬されているはずの女性幽霊が写った!?





こちらの記事にある写真はイギリスの西ヨークシャー州の墓地で撮影されたものだ。

この墓地は1865年に創建された教会、Todmorden Unitarian Churchの敷地内にある。教会は1987年に活動を終了したが、現在でも結婚式の式場等の用途で用いられているという。そして、当時から使用されていた墓地には、19世紀の人々などこの墓地で眠る人々の幽霊が出ると言われていた。

そこで、このような民間の心霊研究チームがこの度調査に訪れた所、このような不気味な白い影が写ってしまったのだ。




まるで焚き火や線香の煙が写り込んだように見えるかもしれないが、この時現場には煙などは存在していなかったという。

調査をしていた研究チームの一人は、この写真が撮られたときに幽霊を探査するために用いる「電気エネルギーメーター」が作動していたと証言。墓の主が写ってしまったのではないかと考えているという。

なお、この墓には1927年に50歳で死去し、夫のジェームズ・ダヴェンポートと一緒に埋葬されたサラ・アグネスが眠っており、彼女の姿が写り込んだのではないかと考えられている。

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Ghost Coming Out From The Gravestone | Real Paranormal Activity Caught on CCTV Camera From Cemetery

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY




 

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