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【見えた!】メキシコ海底に「巨大ピラミッド」発見!

沖縄県の与那国島の海底には、人工物として造られたのではないか!?とされる遺構「海底神殿」が存在している。

周囲を取り巻く階段状のステップや、巨大な岩を板状にして切り出そうとしているかのような場所、石を切り分けようとするくさびの穴のような、一定間隔で刻まれた穴などが存在しており、一説には浦島太郎に出てきた竜宮城のモデルではないか、海に沈んだという伝説のある、ムー大陸と関連があるのではないかとする人も存在する。




オカルト系の話で出てくるムー大陸は、かつて太平洋上に存在したという謎の大陸だ。当時の人々より遙かに進んだ科学力を持っていたが、何らかの要因で海に沈み、山地や高地の一部だけが海の上に出た。それが太平洋上に浮かぶ島々であるという。ムー大陸は滅亡してしまったものの、難を逃れた人々は世界中に散っていった。彼らによってムー大陸の文化や技術は世界各地へ伝えられ、世界四大文明が生まれるきっかけになったとも言われている。

現在ではムー大陸は既に存在が否定されているが、それでも与那国島の海底遺跡のように「海に沈んだ謎の遺跡」らしき物が発見され世界を驚かせる事もある。

今回、海底にピラミッドを発見した!という報告が海外のオカルトファンから上がってきた。

何度かアトラスでも海底に存在する謎の物体を紹介してきたが、彼もGoogleの地図機能で発見したのだという。座標は 12° 8’1.49″N 119°35’26.39″W、場所はメキシコの西側の海底に存在する。




座標の位置に行ってみると、確かに海中に四角錐、ピラミッドを思わせる形状の物体が存在している。大きさを換算すると一辺は約13キロに及ぶと見られている。ちょっとした山のような、かなりの規模を誇るものだと言うことが解る。

また、メキシコにはテオティワカン文明など巨大なピラミッドを建造していた古代文明が存在している。彼ら古代人の造ったピラミッドと、この海底のピラミッドらしき地形は何か関係があるのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

※写真はYOUTUBEからのキャプチャ

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海底神殿