スコットランド上空に出現、謎の「破片をばらまきながら飛ぶ発光体」の真実

先日本アトラスでは、スコットランドで撮影された「破片をばらまきながら飛ぶ発光体」について報告した。

関連動画
UFO Shot down near Kippen – Scotland






動画では、夜の空を回転し、蛇行しながら飛行しているまばゆい光を放つ物体が捉えられている。カメラが発光体にズームしていくと、物体はどうやら3つほどに分かれているようで、さらに飛行していくにつれて光る破片のようなものが次々に落ちていく事が見て取れる。やがてこの発光体は空に螺旋を描くように上昇していき、消えてしまったとされている。

視聴者からは「地球にやってきたUFOが撃墜され、墜落していく瞬間ではないのか」とする意見が寄せられていたが、中には「花火がセットされたドローン」等ではないかとする説を頂戴した。




そして今回お馴染みのATLAS読者、GAU-8氏から、今回の発光体について「正体はグライダーではないか」とする意見が寄せられた。

グライダーの翼端に花火を仕込んで曲芸飛行すると、今回の発光体に酷似した見た目になるというものだ。このようなグライダーの飛行する様子は検索するとその様子を捉えた動画が出てくる。

参考動画
Manfred Radius night glider aerobatics in Sun n Fun 2013 : グライダーの夜間アクロバット飛行






Turbine Powered Glider Night Acro with Fireworks at Oshkosh

気になる方は動画を比較して、実際にUFOなのかどうか確かめてみてはいかがだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Ryan Lowrey/YouTube

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