【都市伝説】ニュース番組にピンク帽子の「怪人物」が紛れ込む!?





日本列島を襲った台風13号は8月9日16時頃にゆっくりと北上し日本を離れた。幸いにも直接的な被害は少なかったものの、台風が上陸しかけた8月8日の夕方から夜にかけては関東地方を中心に交通機関の乱れがあり、多くの利用者が足止めをされた。

さて、今回の台風情報そっちぬけで、ある怪人物の目撃情報が囁かれていた。

それはカメラに映り込む「ピンク帽子の怪人」である。

この人物はメガネにピンク色の野球帽をかぶった一般人で、傘をさしながらカメラの方をジーッとカメラ目線で凝視。さらにこの人物はカメラが移動してもまるで呪いがかかったかのように移動し中継が終わるまで映り込み続けたのだ。




この人物は8月8日放送の『報道ステーション』で目撃され、Twitterなどで大きな話題になったのだが、情報を探ると夕方のニュースの時間帯では、日本テレビ、TBS、フジテレビなど多くの民放局に登場しており、話題になっていた(なお、目撃場所はすべてJR新宿駅南口である)。

一時、この謎の一般人の正体はテレポーテーション能力を持つ「異次元人」とも噂されたが、すぐに正体は判明した。

この人物の正体は台風や大雪など自然災害があると、野次馬根性でワザとテレビに映り込む20代の女性で、この日もテレビに映るために新宿駅でテレビ局のカメラを探していたのだ。




なお、この女性は台風が過ぎ去った8月9日の中継にはまったく現れず、どうやら台風とともに姿を消してしまったようだ。正体こそ普通の一般人であるが、どこか都市伝説・現代の妖怪伝承を感じさせるようなハプニングであった。

なお、2018年のテレビはこの手の映り込みハプニングが相次いでいるようで、1月2日放送の箱根駅伝では謎のアンパンマン号3月の『オールスター感謝祭』における謎のフリップ『ZIP!』の立ちション男などが報告されている。

(パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©PIXABAY




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