【都市伝説】アンガールズ山根、今年は「厄年」?トラブル連続に同情の声





日夜、ワイドショーを騒がしている日本ボクシング連盟の騒動。山根明会長の助成金不正流用疑惑から、先日には流出した「おもてなしリスト」から山根会長とカンロ飴が組んだ茶番劇のウワサや、使用している着メロが「ゴッドファーザー」のテーマなど、多くの話題を提供している本事件は、この有名芸人の将来にも影響を及ぼしてるようだ……。

その芸人とは、お笑いコンビのアンガールズ・山根良顕である。

現在、ネットではボクシング協会の山根会長、また先日問題となった日大アメフト問題渦中にある日本大学・田中英寿理事長のふたりあわせて「新アンガールズ」や「暗ガールス」などと呼ばれている。




これは山根会長と田中理事長の二人は騒動前から交流があるようで、お互いにガッシリ握手した写真がネットに拡散されたために発生したジョークである。最近では本家アンガールズのギャグ「ジャンガジャンガ」を山根会長と田中理事長に置き換えたコラ画像などが作成されているようだ。

現在、ネットの世界では「山根」といえばアンガールズ山根ではなく、ボクシング協会の山根会長であるらしく、アンガールズ山根の影は相当に薄くなっているという。

一部報道によると、最近のアンガールズ山根に関して、相方の田中卓志との「コンビ格差」が報じられていて、実際に最近ではアンガールズはコンビよりも田中個人での活躍のほうが目立っている。フジテレビの情報番組『バイキング』では田中だけ続投、山根は降板という、なんとも気まずいキャスティングもあり、山根は現在、今後の芸人活動に一抹の不安さえも感じているという。

そこに今回、芸人顔負けの強烈なキャラクターが目立つ山根会長の登場である。




確かにこれは芸人としては内心穏やかではないではないだろう。現にネットの声では「山根さんがカワイそう」「バイキング降板に続いてテレビでも居場所がなくなっている」と同情の声も飛び出すほどだ。

なお、アンガールズ山根は1976年生まれの現在42歳で、一般的に「厄年」とされる年齢である。しかし、山根は芸人界屈指の「占い嫌い」として知られていて、自身のラジオ番組内でも度々「オレは絶対に占いを信じない!」と豪語していることから、恐らく神社仏閣での厄払いなども行っていないと容易に想像できるのだ。

トラブル続きのアンガールズ山根……如何せん、そろそろ厄払いにいくべきでは?

(パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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