来るか?アメフトブーム…ジャンプ名作漫画『アイシールド21』の人気再燃!

連日報道されている日本大学アメフト部騒動。この騒ぎはATLASでも何度か紹介しているが、日大広報部の「ミスター打ち切り」司会者学長の記者会見に登場した江戸っ子の老婆は不老不死などが人気のエントリーだという。

またこの最中、興味深い現象として一部の漫画ファンの間ではかつて週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『アイシールド21』(原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介)が再び注目集めて単行本が再び売上を伸ばしはじめているという。




『アイシールド21』は高等学校のアメリカンフットボール部を題材にした漫画で、連載中の2005年にはテレビアニメ化もされている。

『アイシールド21』はジャンプの王道である「勝利・友情・努力」をテーマにしたスポーツ漫画で、当時の小学生に大人気だった。また、漫画およびアニメの放送期間が今から10年ほど前ということもあり、現在大学アメフト部の選手の中には本作の影響を受けた者も多いという。




事実、『アイシールド21』は漫画ではあるが劇中にて「殺人タックル」がどれだけ危険な行為かを顕にしたエピソードのほか、ボールを持たない選手には攻撃を仕掛けないなどのアメフトの基本的なルールや危険性が学べるということもあり、一部のマスコミでは日大騒動を理解する副読書として『アイシールド21』が参考にされているようだ。

そのため、一部の漫画ファンから「日大のアメフト関係者は『アイシールド』を読んでもっと勉強してほしい」などの揶揄もあり、今思わぬ形で『アイシールド21』の再注目されているようなのだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

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