【都市伝説】有名な『夢の国』の地下に死体が埋まっていた!?

元祖『夢の国』として建設当初から変わらず人気を保っている巨大テーマパークがある。四季折々で楽しいイベントも開催されているので、クリスマスをここで家族や友人、恋人と迎える人も多いのではないだろうか。

そんな『夢の国』であるが、色々な噂や都市伝説が存在しているのも事実。また、一部アトラクションは幽霊が出るとされており、心霊スポットと名高い場所でもあったりするのだ。

世界中には様々テーマパークがあるが、とりわけ『夢の国』に関する都市伝説や噂はワールドワイド。海外で語られている噂で物凄いものは、創業者の遺体が地下に埋まっているというものである。




子供の頃からイラストを描くことが好きだった創始者は、新聞漫画家からアニメーターへと転身し、魅力的なキャラクターと人々をわくわくさせる新しい映像を生み出した。そんな彼のアニメーション界における功績をたたえてか、本国のテーマパークの地下には彼の遺体が防腐処理した状態で厳重に保管されている…というのだ。

勿論これは都市伝説であるが、昔から偉大な王や指導者の遺体を保存しておこうとする考えや試みは存在していた。現在のアニメの原点を作った彼ならば、このような神格化や伝説が生まれるのも仕方が無いかもしれない。

一方で、「本当に死体が埋まっていた」ケースも存在している。

日本国内の某テーマパークには、通の間でも「最高に楽しい」と言われている屋内型アトラクションが催されるので有名である。だが、実はここでは奇怪な体験をした人がかなり多いという。「アトラクションが始まってしばらくして、急に頭がぼーっとして何かに意識を持って行かれるような感覚になった」「アトラクションは楽しいのに、施設の中が何だか怖い」というものだ。




乗り物の独特な動きで平衡感覚がおかしくなるという説があるようだが、それとはまた別とする声もある。実はこのアトラクション、施設を建設している最中に土中から人骨が出て来たというのだ。流石に工事は一旦中止され、お祓いもやったそうだが、未だに怨念が残っているのだろうか。霊感の強い人は、このアトラクションに乗る事や施設に近づく事を嫌がるという。

他にも幽霊が出る、存在しない子供がお客に交じっている、など例を挙げればきりがない。が、果たしてどこまでが噂なのだろうか。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

※画像はイメージ写真

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